ボディーターンでゴルフスイングする

遠視と近視、および老眼

遠視は、近視と逆に焦点が網膜より後にある状態の事を言います。ですので、遠視の人は遠くの物を見る場合でも水晶体を厚く調節してピントを合わせる必要があります。正視である人は焦点が網膜上にあるため普通の状態で遠くの物が見えて、これが理想的な目です。遠視の目の人が近くの物を見る時は、水晶体をさらに厚くする必要があり正視の人に比べ非常に疲れやすい目だと言えます。老眼とは焦点の位置は関係ありません、水晶体を調節する毛様体筋がおとろえた状態か水晶体自体の弾力性が少なくなってしまった状態です。加齢によって毛様体の筋肉が衰えてしまい水晶体を厚くする事が出来なくなると、ピントが近くに合わなくなります。近視の人の場合でも老眼になります。近視の人がメガネやコンタクトを付けた状態でも近くの物が見えづらければ立派な老眼なのです。ただメガネを外せば、水晶体を厚くしなくてもピントが近くに合うのが近視なので、自分が老眼であると自覚出来ていない人も多いかもしれません。近視であり老眼でもある人もとても多いと思います。遠近両用レンズというものがありますが、これは近視で老眼である人の為にレンズの上の方が近視用、下の方は度数を下げ近くの物を見やすくした物です。近くの物を見る機会が多く近視になるとすれば、近視の人の場合は毛様体が鍛えられて老眼になりづらそうに思えますが、実際にはなってしまうのです。近視は眼球が変化することによって、毛様体が鍛えられ過ぎて近視になるという訳ではないのです。

ボディーターンでゴルフスイングする

身体をねじってパワーを蓄積し、そのパワーを無理なく効率的にボールに伝える必要があります。
そのようなゴルフスイングを行うには、身体を上手に回転させる必要があります。
スムーズなゴルフスイングを行うためには腰、両肩を上手に回転させなければなりませんが、もう1つ大切なものは「頭の回転」です。
アドレスからトップ、そしてダウンスイングからフィニッシュにかけて必ずしも「頭の固定」にこだわらなくてもいいでしょう。
身体の回転に伴い、自然な状態で左右に動いてしまうことは問題ないといわれています。
頭の回転を確認する方法として「鉛筆を口にくわえる」という方法があります。
鉛筆をくわえてゴルフスイングをし、スイングの過程で自分の頭が身体のターンと同じように自然にターンしているかどうか確認するのです。

アドレス時は鉛筆の先がボールの少し右を指しているように構えましょう。
そしてバックスイングでは両肩と腰が回転しますが、その回転とともに頭も自然に右側に回転させましょう。
トップからインパクトにかけては身体の回転とともに、頭も元も位置に戻るように回転させます。
インパクトの瞬間は、鉛筆も先がアドレス時と同じ方向に向くようにします。
頭がいつまでも同じ位置にあるとフォロースルーはスムーズに行うことができません。
そのため、インパクト後は身体の回転と同じように頭も回転させてあげましょう。
フィニッシュの時には、鉛筆の先が目標方向を指しているように頭の位置を決めてあげます。

鉛筆の代わりに「ティー」を使用してもいいかもしれません。

マイ・ペン・ライ

タイを旅していて、最もよく耳にする言葉を3つ挙げてみてください・・・といわれたら?
「マイ・ペン・ライ」「サバーイ」「サヌック」
おそらくこの3語でしょう。
これらの言葉は、タイ人の気質を最もよく反映しているといわれます。


「マイ・ペン・ライ」は、「何でもないよ?」「どういたしまして」という意味です。
英語でいう、Don’t worry! No problem! と言った感じでしょうか?
「サバーイ」は、「元気でね!」、「サヌック」は「楽しい!」の意味です。


ところがこの「マイ・ペン・ライ」ですが・・・ちょっと「・・・・?」と首を傾げたくなるような場面で使われることがあります。


たとえば、待ち合わせをしていた二人がいたとしましょう。
タイ人が待ち合わせの時刻に間に合ってやってくることは、まず期待できません。
3,4時間遅れてきてもへっちゃらなのです・・・待っている人が、ではありませんよ、遅れてきた張本人がまったく悪いと思っていないのです。


「マイ・ペン・ライ!」というのは、遅れてきた人です。
「まあまあ、いいじゃないか、気にしない、気にしない!」といった調子です。


かつてアメリカの人類学者、ジョン・エンブリーは、タイを「ゆるやかな構造をもった社会」と指摘しました。
仏教儀礼を除くと、男女間の役割が不明確で、イエを中心とした同族意識も希薄です。
社会構造も価値体系もゆるやか・・・「まあ、いいんじゃない? 問題ない」・・・「マイ・ペン・ライ」に反映されるおおらかなタイの気質です。

ユニクロとチームウェア


ユニクロは2001年よりチームウェア事業を開始しています。
ユニクロのチームウェア事業は、ユニクロ商品に刺繍やプリントを入れ、チームや団体メンバーがお揃いで着用するウェアを製作する事業です。
チームウェアを作る最大の目的は、チームの団結力を高めるということです。スポーツチームや学校際などでは団結力は欠かせません。またチームウェアはイベントの雰囲気を盛り上げる効果もあり、イベントをいっそう楽しいものにする手助けになります。
会社やお店のチームウェアでは、刺繍やプリントサービスを利用した宣伝効果も期待できます。センスの良いチームウェアはイメージアップにもつながります。
チームウェアをみんなで製作するのは楽しいものです。いろいろなチームがオリジナルのチームウェアを製作し、チームウェアと一緒に楽しい想い出を心に残したいものです。
これまでに企業のユニフォームを始め、学校の部活動やサークル活動、学校際などでの着用を目的に、多くのチームがユニクロでチームウェアを製作しています。
ユニクロチームウェアの特色は、カジュアルブランドとして信頼のあるユニクロの商品を基本に製作するため、品質面、価格面の両面において信頼できるという点です。また近年のユニクロ商品はベーシックでありながら、ファッション性にも優れているため、年代を問わずチームウェアとして着用できる点も魅力です。
低価格で高品質なユニクロ商品は、多くの人が既に日常着で着用して着心地も馴染みがあるものです。失敗が許されない大切なチームウェア任せるのに適したブランドといえます。
カジュアルブランドとして信頼を築いてきたユニクロは、チームウェア事業においても今後が期待されています。

マウンテンバイク競技・ダウンヒルとは


マウンテンバイク競技のひとつに、ダウンヒルというものがあるのをご存知でしょうか。ダウンヒルは山に作られた斜面をマウンテンバイクで高速に走行する競技で、最も危険かつ激しいジャンルといわれています。
ダウンヒルの上級者ともなると時速100キロ近いスピードで走行することも少なくないそうです。自転車で100キロ・・・ちょっと想像もつかないですよね。ダウンヒルのコースは自転車だからといって土がきっちりと踏み固められたものではないのが特徴です。大きな石が転がっている箇所、砂利がびっちり敷かれている箇所など、様々な障害がコース内に存在しています。中でも一番危険なのは、「ドロップオフ」という段差でしょうか。段差そのものは1メートルも無いのですが、そこを高速で下りるとなってしまうと非常に危険を伴いますね。また、上級者のコースにはスピードが出る箇所にもドロップオフが存在します。
そんな想像しただけで怖くなってしまうようなダウンヒルですが、一回ダウンヒルを体験してしまうと病み付きになる方が多いのもまた事実だそうです。下り道から降りていく高速度とコーナーのライン取り、路面からの振動など、好きな方にはたまらない要素がつまっているんでしょうね。ただ、走る場所が全体的に危険ですので走行時にはフルフェイスのヘルメットや全身を保護するプロテクターなどは必須ですね。
ダウンヒルのコースがある場所は、ゴンドラ、または運搬専用車でマウンテンバイクとライダーを山の上まで運んで、ライダーはその地点から一気に山を降ります。基本的にはダウンヒルに上りの概念はなく、カテゴリーとしてはエクストリームスポーツに分けられます。日本で最も有名なコースとしては「富士見パノラマリゾート」(長野県)がまず挙げられますね。また、ゴンドラこそ無いですが、ピックアップトラックという乗り物で頂上まで搬送を行う茨城県の高嶺山ダウンヒルワールドなどもあります。